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赤ちゃんと通えるおやこゴスペル教室

First Stepsは0歳~未就園児と保護者の方を対象としたゴスペル教室です。「おやこゴスペルTiny Steps」の姉妹校として2017年よりレッスンをスタートしました。育児で忙しいお母さんの息抜きの場、本格的な習い事を始める前のプレレッスンの場として気軽に活用していただければ嬉しいなと考えています… 続きを読む

  

手遊び歌で赤ちゃんとスキンシップ

レッスンは「手遊び歌」から始めます。まだ会話ができない赤ちゃんもお母さんの声が大好き!名前を呼んであげたり、ほっぺをつんつんしたり、お膝にのせてぴょんぴょんしたり。お家でも簡単にできる遊びばかりです。

手拍子やリズム遊びを通して音楽を体で表現しよう

レッスンの後半はお母さんたちの練習時間。その日の課題曲を歌っていきます。手拍子やジャンプなどで子供たちも一緒に参加します。ゴスペルのクラップ(手拍子)の多くは「裏打ち」のリズム♪「1・2・3・4」の2と4にクラップします。黒人さんたちのクラップは本当にかっこいいですもんね。

腹式呼吸をちょっと意識してみよう 

よく「腹式呼吸で歌いましょう」とか「女性は普段から胸式呼吸の人が多い」とか言われますがそもそも「腹式」と「胸式」ってどう違うのでしょうか?

「腹式呼吸」は息を吸うときに肺の下にある(ちょうどみぞおちの辺りです)横隔膜をぐっと下げます。肺が下に広がりお腹で息をしているようなイメージです。ゆっくりと腹式呼吸するとたっぷり酸素が取り込まれ血流が良くなります。副交感神経が刺激されるのでリラックス効果があります。寝ている時やヨガの呼吸法として有名です。

「胸式呼吸」はろっ骨を横に広げ、肺を上部を膨らまします。胸や肩、喉の筋肉を使って呼吸します。息を吸うと肩がぐっと上がるイメージです。交感神経を刺激するので血圧が上昇し身体が活発な状態になります、頭とからだをリフレッシュしてすっきりさせる効果があります。

どちらの呼吸法も良いところがありますが、喉の周りの筋肉をリラックスさせた状態で呼吸でき、お腹でしっかりと声を安定させやすいので「腹式呼吸で歌いましょう~」なんですね。

どちらの呼吸法にせよ「吸う」ことより「吐く」ことが重要です。これまで沢山の生徒さんを見てきましたが、声が不安定で悩んでる方の多くはまだ肺に空気がいっぱい入ってるのに次の空気を吸おうとしていることが多いです。

 

 子供たちにゴスペルを歌ってもらいたい理由 

≫ゴスペルの歴史と背景を知ろう

小さなうちから英語の響きに慣れてもらいたい、音感を養いたい、リズム感をよくしたい、コミュニケ―ション能力をつけたい、色々理由はありますが一番の願いは「強くたくましく元気な心をもってほしい」です。

ゴスペルの歌詞には生きる上で大切なメッセージがたくさん詰まっています。アメリカの黒人教会から生れた音楽で聖書がベースになっていますが、クリスチャンの方もそうでない方も世界中で大勢の人がゴスペルを歌い、メッセージに励まされています。

子供たちがこれから成長していくなかで色んな悩みや壁にぶつかると思います。その時に「みんな誰もがかけがえのない存在なんだ」というゴスペルのメッセージがきっと勇気をくれると思っています。

 

続けて通えなくても大丈夫です

レッスンは1回2000円。参加した時だけ払う「都度払い」制をとっています。毎回参加しても構いませんし、3ヶ月に1回とかでも勿論構いません。経験者のお母さんがいる時はソロパートやハモリをつけたり、その日に集まったメンバーでできることを楽しむスタイルです。発表会やイベント出演もなく2~3ヶ月の間は同じ曲を練習していますので「短期間だけ通ってみたい」「予習や復習する時間が取れない」「たまにしか参加できない」方もご安心ください。

 

 楽譜はつかいません

レッスンでは歌詞カードと自分が歌うメロディラインの入った音源を使って練習します。楽譜は使いませんので苦手な方もご安心ください。

 

小学生のお子様と一緒に通える教室や発表会のある親子ゴスペル教室をお探しならこちらがおススメです

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